「最近雨がよく降るので腰がだるくてかなわない」

「梅雨前に腰痛を少しでも軽くしておきたい」

 

皆さんの中には、もしかしたら雨や湿気の影響で腰痛を引き起こしたり、慢性的な腰痛がさらにひどくなる、

そういったお困りの方がおられるかもしれません。

 

この度のブログでは、湿気(湿度の高い環境)と腰痛の関係性、

そして、梅雨に向けて今から始められる腰痛の対処法をご紹介していきます。

腰痛にお困りの方には有益な情報ばかりと思います。ぜひ最後までご覧ください。

 

 

◯はじめに

 

こんにちは。

愛媛県西条市で、いしだ鍼灸整骨院を開業しています、院長の石田将太郎(いしだしょうたろう)です。

 

梅雨の季節になると、湿気が増加し、体調を崩しやすくなりますよね。

特に、腰痛に悩まされている方にとっては、湿気が腰痛を悪化させる原因となることがあります。

湿気が高いと、筋肉や関節が硬くなり、血流が悪化することで、腰の負担が増加するようです。

 

また、梅雨時は気圧の変化も大きいため、体内では気圧調整機能が追いつかず、腰痛が発生しやすくなります。

気圧が下がると、体内の気圧との差が大きくなり、体が膨張するような感覚を覚えることがあります。

これにより腰部の神経が圧迫され、痛みが生じることになります。

 

 

湿気や気圧の変化による腰痛は、多くの方が経験していることと思います。

特に、慢性的な腰痛に悩んでいる方にとっては、梅雨の時期は辛い季節となります。

私自身も、腰痛に悩まされた経験があるので、その痛みや不安な気持ちがよくわかります。

 

このブログでは、梅雨時の湿気が引き起こす腰痛のメカニズムについて詳しく解説するとともに、

その対処法についてもお伝えしていきます。

少しでも多くの方の腰痛が和らぎ、快適な梅雨シーズンを過ごせるようになれば幸いです。

 

 

◯梅雨時の腰痛を引き起こす原因とメカニズム

 

梅雨時の腰痛を引き起こす主な原因は、湿気と気圧の変化です。

湿気が高くなると、体内の水分バランスが崩れ、筋肉や関節が硬くなります。

特に、腰部の筋肉は体重を支える重要な役割を担っているため、筋肉が硬くなることで腰部への負担が増加し、

腰痛が発生しやすくなります。

 

また、梅雨時は低気圧になることが多く、気圧の変化が体に影響を与えます。

気圧が下がると、体内の気圧との差が大きくなり、体が膨張するような感覚を覚えることがあります。

これにより、腰部の神経が圧迫され、痛みが生じるようになっています。

 

 

さらに、湿気や気圧の変化によって自律神経のバランスが乱れることも、腰痛の原因となります。

自律神経は、体の機能を無意識に調整する神経ですが、自律神経のバランスが乱れると、

血流が悪くなり、筋肉の緊張が高まります。

このような影響により、腰部の負担が増加し、腰痛が悪化することもわかっています。

 

実際に、梅雨時に腰痛が悪化したという方は多いでしょう。

例えば、デスクワークで長時間座っていると腰痛が強くなったり、

朝起きたときに腰が痛くて動けなかったりすることがあります。

 

これらは、湿気や気圧の変化によって引き起こされた腰痛である可能性が高いと言えます。

 

 

 

 

◯梅雨時の腰痛を和らげる生活習慣

 

梅雨時の腰痛を和らげるためには、日頃からの生活習慣を見直すことも必要な場合があります。

 

まず、姿勢に気を付けておくことはとても重要です。腰痛の多くは、猫背や前屈みの姿勢が原因で発生します。

デスクワークでは姿勢が悪くなりがちですが、椅子に深く腰かけ、

姿勢が気になった時には短時間でもいいので、背筋(せすじ)を伸ばすように意識しましょう。

 

また、立ち仕事の場合は、時々ストレッチを行ったり、その場で大きく足踏みをしたりして、

腰への負担を軽減することが大切です。

 

次に、適度な運動を心がけることも効果的です。湿気の多い梅雨時は、体を動かす機会が減りがちですが、

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を行うことで、血流を改善し、筋肉の柔軟性を高めることができます。

ただし、無理なく自分のペースで行うことが大切です。

 

また活動環境や生活空間を整えることも重要です。

湿気対策として、除湿機やエアコンを使用し、室内の湿度を調整しましょう。

高い湿度は、カビの発生や不快感につながるだけでなく、腰痛の原因にもなります。

 

さらに、寝具にも気を配りましょう。

湿気の多い時期は、寝具が湿っていることが不快感となり、そのストレスが腰痛の誘発因子になります。

マットレスや布団には、専用の布団乾燥機を使用し、定期的に湿気を取り除く方法もおすすめです。

 

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食生活の注意点としては、梅雨時は体が冷えやすくなるため、温かい食事を心がけることが大切です。

また、ビタミンやミネラルを多く含む食品を摂取することで、筋肉の疲労回復を促進し、

腰痛の予防につながります。

 

これらの生活習慣を見直すことで、梅雨時の腰痛を和らげることができます。

 

 

◯腰痛を和らげるセルフケアの方法

 

梅雨時の湿気による腰痛を和らげるためには、日々のセルフケアがとても効果的です。

まず、ストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を高め、腰への負担を軽減することができます。

腰痛に効果的なストレッチとしては、膝を抱えて丸くなるポーズや、仰向けに寝て片足ずつ膝を抱えるポーズなどがあります。

ゆっくりと呼吸しながら、15〜30秒間静止するのがポイントです。

 

  

 

次に、温めることも腰痛の緩和に役立ちます。

お風呂に入ったり、蒸しタオルやホットパックを当てたりすることで、

血行を促進し、筋肉の緊張をほぐすことができます。

ただし、熱すぎると疲労感が残る可能性があるため、心地よい温度を保つことが大切です。

 

 

マッサージも効果的です。腰痛の原因となる筋肉の緊張をほぐすことで、痛みを和らげることができます。

自分で行うセルフマッサージでは、痛みのある部分を指先で円を描くようにゆっくりとマッサージします。

強めに押すと痛みが増すことがあるため、力加減に注意しましょう。

 

また、腰痛の原因が姿勢の悪さにある場合は、骨盤矯正グッズを使用するのも一つの方法です。

骨盤矯正クッションやベルトなどを使用することで、骨盤の歪みを改善し、腰への負担を軽減することができます。

ただし、これらのセルフケアは、あくまでも一時的な痛みの緩和を目的としたものです。

慢性的な腰痛や、強い痛みがある場合は、早めに専門家に相談することが大切です。

無理なセルフケアは、かえって症状を悪化させる可能性があるため、注意が必要です。

 

セルフケアと合わせて、日頃からの生活習慣の見直しを行うことで、梅雨時の腰痛を和らげ、

快適な日常生活を送りましょう。

 

 

◯まとめ

 

梅雨時の湿気による腰痛は、セルフケアや生活習慣の見直しである程度緩和することができます。

しかし、慢性的な腰痛や、強い痛みがある場合は、早めに専門家に相談することが大切です。

 

腰痛の原因は多岐にわたり、姿勢の悪さや筋肉の緊張だけでなく、

骨の異常や内臓の疾患が関係していることもあります。

 

専門家は、問診や検査によって腰痛の原因を特定し、適切な治療方法を提案してくれます。

 

例えば当院では、整体療法、カイロプラクティックや鍼治療、トリガーポイント療法、

マイクロカレント療法といった治療法を組み合わせ、腰痛の根本的な原因に対する治療を行っています。

また、生活習慣の指導や、再発防止のためのアドバイスも行っています。

 

 

腰痛を我慢し続けることは、かえって症状を悪化させる可能性があります。

早めに専門家に相談し、適切な治療を受けることで、腰痛から解放され、快適な日常生活を送ることができます。

 

梅雨時は湿気や気圧の変化によって、腰痛が悪化しやすい時期です。

しかし、セルフケアや生活習慣の見直し、そして専門家の助言を得ることで、

腰痛と上手に付き合っていくことができます。

 

腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

あなたの腰痛の原因を探り、一緒に解決策を見つけていきましょう。快適な梅雨時を過ごすためにも、

早めのご相談をおすすめします。

 

 

 

◯無料相談が可能です

 

・当院ではLINEから個別の相談を24時間受付けております。

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お友達追加をしていただき、お気軽にご利用ください。

「このような症状ですが良くなりますか?」

「病院では◯◯と言われましたが治療できますか?」

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例えばこのようにメッセージをください。

どんなに些細なお悩みでも大丈夫ですよ。

 

 

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(監修 柔道整復師 鍼灸師 石田 将太郎)

 

 

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