【まずはこれ!】冷房で肩こりがひどくなる女性…クーラー病にも効果的な肩こり対策お伝えします!

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「夏場のほうが肩こりがひどくなります…」

「クーラーが苦手で、職場の冷房が効きすぎて首や肩が辛くなってしまいます」

 

お盆を過ぎてから、

肩こりにお困りで、憂うつそうな表情をされてお越しになる女性患者さんが増えました。

 

詳しくお話をうかがっていくと、

 

「家でも主人や子どもに冷房の温度を合わせるので、私には冷えすぎるんです」

「職場では私だけが寒い寒いと言っているようで、我慢しています」

「肩がこって、頭痛がするし気分も滅入ってしまう」

 

そのようにおっしゃる方が多く、夏場特有の冷えに悩まされ、

我慢を強いられていることを教えてくださいました。

 

もし同じようにお悩みの方がおられましたら、

この度のブログ記事がお役に立てるはずです。

 

お時間の許す折に、一度ご覧になっていただければ幸いです。

 

  • 【冷え性さんにもおすすめ!肩こりを解消する方法とは?】

  • 【冷えると肩が凝ってくるその理由とは!?】

  • 【肩こりに効果的!オススメの解消法をご紹介します!】

  • 【最後に】

 

 

 

【冷え性さんにもおすすめ!肩こりを解消する方法とは?】

 

こんにちは、愛媛県西条市でいしだ鍼灸整骨院を開業しています、

院長の石田将太郎です。

 

今や国民病とも言われる肩こりですが、

ここのところ、夏場特有の肩こりにお困りの患者さんが増えていることがわかりました。

 

つらい肩こりによって、気分も落ち込んでしまいますよね。

ひどくなると頭痛をともなうことも少なくありません。

 

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そこでこの度は、冷えと関係する肩こりの解消法についてご紹介させていただきます。

 

このブログ記事がきっと肩こり解消のお役に立てると考えております。

 

お時間の許す折に、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

 

 

【冷えると肩が凝ってくるその理由とは!?】

 

肩こりと冷えには関係性があるのでしょうか?

 

突然ですが、

テーマパークにある「氷河期体験」とか「南極体験」のようなアトラクションを

体験されたことはありますか?

 

室温が氷点下、−20℃などと設定されていて、

入った途端に首もとや肩をキュッとすぼめるような、

力の入る感覚をおぼえた方も多いと思います。

 

このように冷気に触れることで、

反射的に首や肩の筋肉が緊張してしまうことが考えられます。

 

緊張して首や肩に力の入った状態では、動きも制限されます。

無意識の場合がほとんどですが、そのような状態のまま長時間のデスクワークや運転を強いられるとなると、

首や肩にかかるストレスはかなりのものとなります。

 

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人の身体は「栄養」・「酸素」・「刺激」によって良い状態が保たれています。

その中でも「刺激」を得るには動かすことが有効と考えられます。

 

反対に筋肉を動かさないでいることで「刺激」が減り、

冷えて緊張した筋肉はさらにかたくなります。

 

また「栄養」「酸素」血のめぐりによって体中をいきわたります。

血のめぐりを活発にし、全身にいきわたらせるために必要なものも「刺激」になります。

 

動くことで筋肉が「刺激」され、

筋肉が持つポンプ作用で血のめぐりが促進されます。

 

さらに、暖かい「温度」も血のめぐりによって体中へと運ばれていきます。

 

刺激が少ない→血のめぐりが弱い→栄養と酸素が不足する→暖かい温度もめぐらない→冷える→かたく緊張する

 

といった悪循環が起きてしまいます。

 

首や肩のあたりでこのような悪い循環が起きていると考えれば、

肩こりがひどくなることにも頷ける気がしますよね。

 

 

 

【肩こりに効果的!オススメの解消法をご紹介します!】

 

冷えが影響していたり、長時間同じ姿勢でいることが原因で起こる肩こりには、

緊張してかたくなった筋肉を柔らかくし、循環をよくすることによって、

症状を解消できる可能性が高まります。

 

そこで、ここからは蒸しタオルを使った温熱法を紹介させていただきます。

この温熱法によって、肩や首のかたまった筋肉・関節を和らげていくことが

できます。

 

簡単にできる方法ですので、ぜひ実践してみてください。

当院の患者様に実践していただくと、肩こりの治療期間が短くなる方が多かったので、

オススメの方法です。

 

 

①蒸しタオルを作り、乾いたタオルにくるみ火傷をしない程度に調整する。

 

②以下の2ヶ所に蒸しタオルを当て、冷めるまでそのままにしておく。

a.首の付け根(頭を前に垂らした時にポコッと出る背骨の部分あたり)

b.両方のワキにはさむ

 

③あたためながら、大きな深呼吸を心がける。

 

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(画像はa.についてです)

 

ポカポカとあたたかい感覚がえられるように時間や温度の加減を調節してみてください。

 

この温熱法をぜひ1週間ほど続けてみてください。

肩こりや首の辛さが軽くなっていきます。

 

(ほかにも下腹部やそけい部、太ももの内側をあたためていくと、

全身をあたためる効果があります)

 

くれぐれも火傷には注意してください。

冷えている方にとっては、夏場でも心地良く感じられるようです。

 

お風呂に入ってから寝るまでに時間が空くような時には特におすすめです。

緊張がほぐれやすくなり、寝つきがよくなって睡眠の質も高まります。

 

 

 

【最後に】

 

ここまでご覧になっていただき、ありがとうございます。

この度のブログ記事が少しでもお悩みの解消のお役に立てれば嬉しく思います。

 

しかし、頑張って取り組んでみても、

 

「一向に改善されない…」

「変化の兆しがない…」

 

そういった場合もあるはずです。

肩こりや頭痛の原因はさまざまですので、原因がひとつとも限りません。

あまりにもひどい症状や、変化が一切ないような場合には、他の原因が隠れていることが多いです。

 

根本的な原因を見つけたい、原因からしっかり治療をしたい、

そのような時は、当院へご相談いただけますと幸いです。

 

 

・LINEからも個別の相談を24時間受付けております。

LINE: https://lin.ee/eqCoX5G  (@771gtuks)

お友達追加をしていただき、お気軽にご利用ください。

「このような症状ですが良くなりますか?」

「○○と言われましたが治療できますか?」

「最近○○がしにくいのですが原因がわかりますか?」

などとメッセージをください。

どんなに些細なお悩みでも大丈夫ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(監修 柔道整復師 鍼灸師 石田将太郎)

 

 

 

 

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