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【介護士さんの腰痛】入浴介助をされる介護士さんの腰痛の原因と解消法をお伝えします。

2024 12/02
ブログ 介護職員の腰痛 入浴介助 慢性腰痛 腰痛 血流 自律神経の乱れ
2024年12月2日

「なんといっても入浴介助が一番体に堪える」

 

「介護の仕事をしていると腰痛は仕方のないことと思っている」

 

「送迎中には利用者さんに気を遣い、職員同士のトラブルも絶えないのでストレスが多い」

 

今回のブログは、介護のお仕事に関係するお体のお悩みについて書きました。

特に入浴介助をされる方の腰痛についてまとめています。

 

腰痛にお困りの介護職員さん、ヘルパーさん、訪問入浴介護をされる方にも、ぜひ一度ご覧いただきたいと思います。

 

 

目次

◯はじめに

 

こんにちは。

愛媛県西条市でいしだ鍼灸整骨院を開業しています、院長の石田将太郎(いしだしょうたろう)です。

 

今回のブログでは、入浴介助をされる介護職の方々の腰痛について、原因と解消方法をご紹介しています。

 

実は私もデイサービスで勤めていた経験があり、職員さんの身体不調について当時もよく相談を受けていました。

現在も、自院において介護職員さんたちのお身体をケアする機会をいただいております。

 

そのような中で、あることに気付くようになりました。

腰痛にお困りになる介護職員さんの中でも、入浴介助をされる方には特に目立った身体特徴があったのです。

そして、その特徴に対して治療を組み込んでいったところ、腰痛の改善が早かったと実感しています。

 

実は治療というより、患者さん自身への日々の取り組みに対するお願いでした。

取り組みの内容は、誰でも簡単に実践できるものです。

 

もし、入浴介助をされる方が腰痛にお困りになられていましたら、

今回その取り組みをご紹介しますので、ぜひ最後までブログをご覧ください。

 

 

◯入浴介助による腰痛の本当の原因

 

入浴介助をされる患者さんのお体を診ていくと、手先足先が氷のように冷たくなっていることに気付きました。

また、深呼吸をするようにお願いすると、まともに呼吸ができません。

実はこれらは、自律神経の乱れをあらわしている様子でもあります。

 

そして、腰(ウエストあたり)というよりも腰の上方から肩甲骨の下あたりにかけて筋肉が腫れ上がり、

腰よりも背中の筋肉がカチカチに緊張している様子がわかりました。

 

さらに、背骨(せぼね)のゆがみが腰椎(ようつい)よりも胸椎(きょうつい)に集中していて、

治療ではそういったポイントを的確に治療していきました。

 

 

治療後には腰の動きも軽くなり、腰痛もスッキリするため大変喜んでいただけるのですが、

再発しやすかったり、治療頻度が下げられない状態が続くこともあり、頭を悩ませていました。

 

そういった経緯から、自律神経の調整に効果的な取り組みを、セルフケアとして患者さんに協力していただいたところ、

明らかな改善が見られるようになりました。

 

おそらく私の推測では、自律神経の乱れによって全身の血液循環が悪くなり、

負担のかかる腰や背中の回復が遅れるようになっていたのだと考えています。

 

腰痛の改善だけでなく体の末端の冷えも和らぐようになり、顔色も良くなっていく変化まで見られましたので、

この度の私の推測は間違いではないと思っています。

 

 

 

◯入浴介助をする介護士さんの身体ストレスと腰痛の関係とは

 

「お風呂に入るのを嫌がる利用者さんが多くて、色々気を使うんよ」

「お風呂に入れているときは忙しいしお湯を使うから汗だくになる。でも終わったら一気に体が冷えてくる」

「入浴介護が終わったら息をつく間もないまま次の業務に移ることがほとんど」

 

当院の患者さん(入浴介護をされる介護士さん)から、そのようにお話を伺っています。

 

利用者さんへ気遣いをしながらの洗体、その後には急な気温(室温)変化を受けるため、

お体は多大なストレスを受けているはずです。

 

また、発汗過多の状態で休憩がままならない様子を考えると、

軽い脱水状態のまま、その後の業務に移られることも容易に推測がつきます。

 

このような条件が重なるとなれば、自律神経に影響を及ぼす可能性は高くなります。

自律神経の働きは血管に作用するため、結果的に血液循環が悪くなることも不思議ではありません。

さらに、たくさん汗をかいているために血液は粘度が増してドロドロになり、さらなる血行不良を招きます。

 

人の体は「栄養」と「酸素」を必要とします。

そして、これらを体中隅々まで届けていくのは血液循環の役目です。

 

血液とは血のことで、血の中に「栄養」と「酸素」が含まれています。

血液の循環によって筋肉や関節にも「栄養」と「酸素」は供給されます。

また、入浴介助は時間との勝負だと伺っています。

相当な集中力で利用者さんの洗体や身支度を行っていくはずです。

 

そういった時、影響を受けるのは「呼吸」です。

浅く速い呼吸になっていたり、場合によっては無意識のうちに呼吸を止めている方もおられるはずです。

 

これらの影響は肋骨(ろっこつ)や背骨の動きを制限し、やがて背中や腰の筋肉を緊張させるようになります。

緊張した筋肉は硬くなっているため、血の巡りが悪くなります。

 

つまり、背中や腰の筋肉に対する血流が悪くなり、「栄養」と「酸素」の供給が不足するようになっていたはずです。

やがて腰が痛むようになることも、無理のないことだったと考えます。

 

入浴介助をされる方々の腰痛の原因をまとめるとすれば、

①呼吸の制限によって背中や腰の筋肉が硬くなる

②自律神経の働きに影響した全身の血液循環の低下

③水分不足による血液の粘度上昇

このように大きく3つの原因が関係していると考えています。

 

このような見解から分かることとして、

全身の血液循環を改善するための方法と、背中や腰の筋肉の緊張を和らげる方法とをうまく組み合わせることで、

入浴介助に関係する腰痛解消の可能性はグッと高まるはずです。

 

 

◯頑張る介護職員さんにやってほしい腰痛ケア

 

全身の血液循環を改善し、背中や腰の筋肉には「栄養」と「酸素」をたっぷりと

供給する必要性を感じていただいたと思います。

 

そして、呼吸の制限によって背中や腰の筋肉が硬くなる理由にも触れました。

 

ここからは、それらを改善するための方法をお伝えしていきます。

継続していただければ、腰痛が楽になることだけでなく、自律神経にも働きかけることができます。

 

ブログの前半でお伝えしたように、実際に当院の患者さんにもセルフケアとして行っていただいている内容です。

お体に嬉しいセルフケアですから、ぜひ実践していただきたいと思います。

 

①大きな深呼吸をする

特に自律神経を整えるために有効な深呼吸の方法をお伝えします。

コツは、吸う時間と吐く時間の割合を「1:2」のバランスで行うことです。

例えば、3秒かけて息を吸ったら、6秒かけて息を吐き切るようにします。

 

実は呼吸において大切なことは、息を吐き切ることです。

体内でできた不要なもの(二酸化炭素や老廃物)を呼吸によって吐き出す必要がありますが、

呼吸が浅くなると息を吐くことが億劫になり、肺の中に老廃物がたまっていきます。

 

そして、呼吸がままならないと感じた脳は自律神経に作用させ、体に対して身構えるように指示をします。

これが交感神経優位と言われる状態で、体が緊張したままの状態です。

一般的に体の不調を招きやすい様子だと認識されているはずです。

 

ですので、休憩中やお仕事が終わった時、そして睡眠前には、

お伝えした方法を用いて、大きな深呼吸を3〜5回行っていただきます。

背中や腰の筋肉のストレッチにもなりますので、特に寝る前は入念に行っていただくようにお願いします。

 

 

②水分補給について

たくさん汗をかく時間があるため、まずは水分補給の必要性を認識していただきたいです。

まず、人の体が一日に必要とする水分量は、体重×30mlと言われています。

 

例えば、体重が50kgの方であれば、1,500ml(1.5リットル)となります。

この目安をもとに水分摂取を意識してください。

 

また、冷たすぎる飲み物だと水分吸収には非効率です。

体への負担が大きくなりますので、常温または人肌程度の温度のものを飲むようにしましょう。

甘い清涼飲料水は極力避けるようにし、水かお茶で水分を補うようにしていきましょう。

 

血液には水分が絶対的に必要です。

ドロドロ血液にならないように、休憩時間には積極的に水分補給を行いましょう。

 

 

③入浴習慣をつける

お風呂をシャワーで済ませがちな方もおられますが、入浴による効果は腰痛対策にもってこいです。

温浴によるリラックス効果は血流を促進し、水圧による刺激は硬くなった筋肉を柔らかくします。

 

40℃前後のお湯に10〜15分ほど入浴すると効果的です。

冬場は特におすすめですが、夏場でも週に1〜2回は入浴の機会を作りましょう。

どうしてもお湯に浸かりたくない場合には、足湯だけでもOKです。

(※のぼせやすい方は決して無理をしないでください)

 

 

④背中のストレッチ

緊張して硬くなった背中の筋肉を伸ばすためにはストレッチがおすすめです。

左図のように椅子に座ったまま体をねじり、心地良いところで体勢をキープしながら深呼吸をします。        

体勢をキープする時間は20秒間で、左右2回ずつ行ってください。

左右両方とも行っていただくようにお願いします。

 

また、寝て行う場合には右図のような方法でOKです。特に就寝前に行うことがおすすめです。

 

余裕のある方にはこちらの運動もおすすめです。

背骨を刺激し、腰や背中の可動域を広げる効果があります。

 

これらのストレッチについてですが、決してグッグッと反動をつけるような動作は必要ありません。

ジワーッと筋肉が伸びる感覚を味わいましょう。

 

お仕事が終わったタイミングや、お風呂上がり、寝る前と、1日に3回行っていただきたいと考えています。

 

 

◯まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

ここまで4種類の腰痛ケアをお伝えしてきました。

介護のお仕事をされる方は、本当に休む間もないほど時間に追われていることと思います。

ですので、お仕事中のセルフケアやストレッチは現実味がないと感じました。

 

今回ご紹介させていただいた腰痛ケアは、自律神経に働きかけることで血流を改善させる内容が多いです。

お仕事を終えた後や、入浴後、就寝前など、一日の後半に集中して実践しやすい方法をご紹介しました。

(水分補給は満遍なく行ってください)

 

単なる腰痛ではなく、自律神経の作用が関係している可能性があるため、

入浴介助をされる方々の腰痛について、原因に関しても実例を踏まえながら解説してきました。

 

一気に全ての取り組みを始めることは大変かと思いますので、ひとつづつ出来ることを増やしながら、

腰痛ケアを継続していただきたいと思います。

 

実際に効果のあった腰痛解消方法をご紹介してきましたが、

「私はあまり効果を感じることはできなかった」

「継続しているが腰痛が日に日に悪くなっている」

もしかしたらそのようなケースもありえます。

 

というのも、腰痛の原因は本当にさまざまで、そのような場合には何か他の原因が潜んでいる可能性が高いからです。

そして、原因が複数絡み合っていたりする場合も多くあります。

 

今回、水分補給のお話やドロドロの血液が関係している点にも触れました。

例えばこれらの影響は腎臓(じんぞう)をはじめ、その他の内蔵器にも影響している可能性があり、

それらが腰痛の引き金になっていることだってありえます。

 

このように原因を解明するためには専門的な検査が必要になる場合もあります。

 

ですから、酷い腰痛が長引いていたり、耐え難い腰痛になっている場合には、

お近くの医療機関、または柔道整復師や鍼灸師といった国家資格をお持ちの施術者がいる治療所を

お尋ねいただくことをおすすめします。

 

当院でも腰痛を専門としていますし、上記のような検査や鑑別診断も行います。

お困りの際には、ご来院いただければしっかりと対応させていただきます。

 

 

◯当院の詳細について

 

※完全予約制・自費診療専門の鍼灸整骨院です。

 

※施術料金

初回:12,800円(税込)

2回目以降:9,800円(税込)

 

いしだ鍼灸整骨院

 〒799-1353 西条市三津屋南9-3
ホワイトコート三津屋G号

0898-64-2633

ネット予約はこちら

〈診療時間〉
月・火・水・金曜日
9:00-20:00
土曜日
9:00-17:00
休診日
木曜日・日曜日・祝日

 

もっと当院について知りたい方は、当院ホームページをご覧ください。

患者さんの声などもご紹介させていただいております。

 

 

 

 

 

 

(柔道整復師・鍼灸師 石田 将太郎 監修)

 

 

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