感染症対策として西条市社会福祉協議会へ消毒用アルコール液と不織布マスクを寄付(R7.12.25)|いしだ鍼灸整骨院CSR活動報告【愛媛県西条市・いしだ鍼灸整骨院】

令和7年12月25日実施のCSR活動報告

 

愛媛県西条市では昨年の11月下旬ごろより、地域でインフルエンザクラスターが多数発生していました。

特に中学校や高等学校の学級閉鎖、学年閉鎖が後を絶ちませんでした。

他にも、介護や福祉施設でのインフルエンザ罹患者がどんどん増えているという情報が毎日のように飛び交っていました。

 

厚生労働省のインフルエンザ発生動向調査でも、

警報レベル(1医療機関あたり30人)を超える地域が全国的に多数出ている状況でした。

 

こうした状況を受け、地域の感染症予防の一助になればと私なりに考え、

西条市社会福祉協議会へ手指消毒用アルコール液16リットル、不織布マスク1,000枚を寄付させていただきました。

 

 

例年よりも早かった!インフルエンザなど感染症の流行

 

こんにちは。

愛媛県西条市でいしだ鍼灸整骨院を開業しています、院長の石田将太郎(いしだしょうたろう)です。

 

昨年(令和7年)は、11月に起きた急激な気温低下を境に、

一気にインフルエンザの感染が広がっていたように記憶しています。

厚生労働省によるインフルエンザに関する報道発表ページより抜粋引用

 

当院へご来院される患者さんや地域の方々からも、

「うちの子が通っている中学校は学級閉鎖になっているクラスが増えている」

「勤務先の同僚がインフルエンザで休んでるから、今週は出勤日が増えて大変だった」

こういったお声をお聞きすることが増えていました。

 

実際に厚生労働省のデータを見てみると、今シーズンのインフルエンザは立ち上がりが早く、

1医療機関あたりの患者報告数が警報レベル(30人)を超えている地域が多数あるということが公表されています。

 

私にも小学校と保育所に通う子どもがいるため、

インフルエンザをはじめ様々な感染症の流行による影響は、決して他人事ではありません。

 

また、当院をご利用の患者さんの中には介護や福祉に携わる方も多く、

「マスクを二重にして使用している」というお声を伺うこともあり、呼吸機能への負担から自律神経の働きを乱し、

肩こりや頭痛を訴える方々もいらっしゃいます。

 

そこで、そのような現状に対して、何か少しでもお役に立てることがないかと考え、

西条市社会福祉協議会の西部支所へ手指消毒用アルコール液16リットルと不織布マスク1,000枚を調達し、

寄付させていただきました。

 

 

インフルエンザの流行から身を守るために|感染症対策と予防策

 

西条市社会福祉協議会では、地域の社会福祉や子育て支援、施設補助、さまざまなボランティア活動など、

西条市における「地域福祉の屋台骨」として、地域福祉の推進を目的に日々福祉活動に取り組んでおられます。

 

感染症リスクが大きく伴うなか、福祉の現場で身を守るための術はやはり、

・こまめな手洗いとうがい

・手指や手に触れたものへの消毒

これらが必須となります。

 

厚生労働省でも、まずはこう行った基本的な対策を日々継続することが大切だと繰り返し伝えら得ています。

 

今回の寄付を通じて尼崎市社会福祉協議会会長の岡田様から、

「いつも地域福祉推進へのご理解とご協力を賜り感謝申し上げます」

「継続的なご寄付・ご支援に、心が温まります。引き続きよろしくお願いいたします」

との感謝のお言葉を頂戴しました。

 

この度の活動が福祉活動に携わる方々や、介護福祉施設で従事される職員さんたちの感染症対策として、

少しでもお役立ていただけましたら幸いです。

 

 

今回の活動が少しでも地域の感染症対策につながれば幸いです

 

インフルエンザや新型ウイルスなどの感染症の流行は、低気温・低湿度の環境下ではいつでも起こります。

 

そして、小さなお子さんや高齢者の方々など体力や抵抗力の弱い人ほど感染しやすく、

重症化しやすいため特に注意が必要です。

 

基本的なことではありますが、手洗いやうがいをこまめに行い、十分な睡眠を心がけましょう。

食べ過ぎや偏食も体への負担となりますから、結果的にウイルスに対する抵抗力を下げる働きとなります。

バランス良く栄養を摂取することを心がけ、よく噛んで食べるようにしましょう。

 

また、乾燥対策や室内の換気も大切です。

そして、体力維持のためには、ほどよい運動習慣も必要な場合があります。

 

当院ではこういった健康情報に関しても、ブログやYouTube動画を用いて定期的に発信しています。

ご来院される患者さんだけでなく、地域に関係するすべての方々が少しでも健康になっていただけるよう、

様々な取り組みを考えています。

 

当院では、開業時より寄付活動をはじめ、このような地域活動を積極的に継続してまいりました。

これからも西条市の皆さまに貢献ができるよう、

まだまだ草の根レベルではありますが、いしだ鍼灸整骨院にできる地域活動を継続して取り組んでまいります。

 

最後になりますが、岡田会長をはじめ、この度も快く寄付を受け取ってくださった西条市社会福祉協議会の皆様には、

この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

 

今回のご報告は以上とさせていただきます。

ブログを最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

【監修:柔道整復師 鍼灸師 石田将太郎(いしだしょうたろう)】

 

 

 

 

 

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