テーピングでこんなにも変わる!今治マラソンで実感した効果【愛媛県西条市|いしだ鍼灸整骨院|スタッフブログ(R7.12.3)】

◯はじめに

 

こんにちは!

いしだ鍼灸整骨院アシスタントの亀岡です。

 

また一段と冷え込むようになりましたね…暖かくして風邪などひかれないようご自愛ください。

 

今回は、今治の里山マラソン10キロに参加したことで、改めてテーピングの力の凄さを実感する

出来事がありました。

 

この記事では、

・以前のマラソンで痛めた膝のこと

・今回10キロを走って感じたテーピングの効果

・事前ケアの大切さ

についてお話ししたいと思います。

 

膝の不安がある方や、運動に挑戦したいけど迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

◯前回の痛みの不安を抱えての再挑戦

 

先日、今治で開催された「里山マラソン」の10キロの部に参加してきました。

自然豊かなコースで、景色を楽しみながら走れる素敵な大会です。

しかし今回は、ただ楽しみという気持ちだけではありませんでした。

というのも、以前のマラソンで左膝を痛めた経験があるからです。

 

そのときは6km地点で突然膝が重くなり、そこから走り続けるのが難しくなり、

後半はほとんど歩く状態になってしまいました。

(その時の様子も過去の記事で書かせていただいたので、ぜひご覧ください)

 

整形外科を受診した際には、まさかの「半月板の軽度損傷」という診断がおり、

階段の上り下りも辛く、少しの動きでもズキッとくる痛みが続き、しばらく日常生活にも影響するほどでした。

そういった経験があったため、今回の10キロも正直とても不安でした。

 

「またあの痛みが出たらどうしよう…」

「完走できるのかな…」

 

そんな気持ちがずっとあったので、万全の状態で走りたいと思い、

今回は前日に院長にテーピングをお願いすることにしました。

 

院長は膝の状態や動きを丁寧に確認しながら、

走るときに負担がかかりやすい部分をしっかりサポートするように貼ってくださいました。

貼っていただいた瞬間から、膝の安定感が普段とまるで違う感覚で、

「これなら走れるかもしれない」と気持ちが軽くなったことを覚えています。

 

当院ではマラソンをされる患者さんや、スポーツをされる方々にもテーピングをしていますが、

こんなに違いがあるとは、実際にしてみないとわからないことでした。

上手く表現できませんが、運動に対して不安があるようであれば、テーピングは心強い味方に違いありません。

院長先生のテーピング、心からおすすめします。

 

そして迎えた当日。

ドキドキしながらスタート地点に立ち、10キロの再挑戦が始まりました。

 

◯テーピングの効果を実感

 

スタートしてしばらく走っていると、まず最初に気づいたのは、膝が全然痛くないということでした。

前回は走り始めて早い段階で膝に重さや違和感が出ていたのに、今回はスッと足が前へ出て、体が軽い。

「え?ほんとに痛くならない…?」と何度も確認してしまうほど、膝の不安がなく走れていました。

 

特に私が驚いたのは、走っている間ずっと膝がブレず、安定していたことです。

気を抜くとフォームが崩れてしまう後半でも、膝のぐらつきが少なく、安心して体重を乗せることができました。

 

途中の坂道でもスムーズに足が前へ出て、

「これなら最後まで走りきれるかも」と思えるほどの余裕があったくらいです。

そして本当に驚いたのは、最後まで痛みが出なかったこと。

「こんなに気持ちよく走れるんだ…」

そう感じるほど、今回の走りはこれまでとまったく違いました。

 

もちろん、テーピングだけで走力が上がるわけではありません。

でも、膝が不安じゃないだけで、こんなにも走りやすくなるんだということを体で実感することができました。

 

走っている間も、終わってからも、普段なら感じるような重だるさが少なく、

張りや痛みもほとんど出ませんでした。

サポートをしてもらうだけでここまで違うのかと、本当に驚かされました。

 

そして実は、今回も練習量が十分ではなかったこともあり、翌日からはしっかり筋肉痛が出ました…

特に太ももとふくらはぎがバキバキで屈伸や歩くことすら大変なほど。

でも筋肉痛はあっても膝は本当に快調で、痛みや不安もありませんでした。

 

今回の経験を通して、やはり事前のケアはとても大切だなと改めて感じました。

 

◯まとめ

 

今回の里山マラソン10キロは、私にとって“膝の不安を抱えながらの再挑戦”でしたが、

院長のテーピングのおかげで最後まで痛みなく完走することができ、本当に嬉しく、

そして自信にもつながる経験となりました。

 

きっと、過去の記事を読んでくださっている方の中には、以前膝を痛めたことがあるにもかかわらず、

「なぜまた走ったの?」と思われた方もいるかもしれません。

ですが、あの時の経験があったからこそ、走る前の準備やケアの大切さを改めて感じられましたし、

「もう一度挑戦してみたい」という気持ちが強くなったのも事実です。

 

それでも練習不足は否めず…翌日からはしっかりと筋肉痛がやってきました。笑

ただ、この筋肉痛も「今回は無事に走り切れた」という達成感の一部として、なんだか

誇らしい気持ちにもなりました。(たった10kmですがポジティブです)

 

テーピングはただ貼るだけではなく、

その人の動き方や負荷のかかり方に合わせてサポートしてくれるものだということを、

今回初めて深く実感しています。

 

もし今、膝や足に不安があって運動を控えている方がいたら、一度専門家に相談してみることをおすすめします。

 

当院でも

・バレーボーラー

・マラソンランナー

・学生さんの部活動

など、スポーツを頑張る多くの方にテーピング施行をしています。

 

「ここを守りたい」「大会前に不安がある」など、目的に合わせたサポートを行っていますので、

気になることがあればお気軽にご相談ください。

必要な部分を上手にサポートしてもらうことで、できることが大きく広がるかもしれません。

 

また、今回も無理を聞いてくださった院長には感謝しております。

いつもありがとうございます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

(いしだ鍼灸整骨院 アシスタントスタッフ 亀岡みゆき 監修)

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