◯はじめに
こんにちは!
いしだ鍼灸整骨院のアシスタントスタッフ亀岡です。
寒さが一年で最も厳しい時期ですが、少しずつ日が長くなり、春の気配も感じられるようになってきました。
とはいえ、朝晩の冷え込みや日中との寒暖差で、体の不調を感じやすい時期でもあります。
今回は、2月の営業日のお知らせとあわせて、1月の振り返り、
そして2月に特に気をつけていただきたいことについて
お話しをしたいと思います。日々の体調管理やご来院の参考になれば嬉しいです。

◯2月営業日のお知らせ
まずは、2月の営業日のお知らせです。
2月は通常通りの営業に加え、祝日もありますので、普段と曜日感覚が少し変わりやすい月です。
ご予約をご検討中の方は、早めの確認をおすすめしています。
定休日:木曜日・日曜日・祝日
当院は完全予約制となっております。
直前のご予約ですとご希望の時間が取りにくい場合もありますので、
「この週に行けそう」「この日なら都合がつきそう」という段階で、早めにご連絡いただけると安心です。
特に2月は、
・寒さによる体のこわばり
・運動量の低下
・年度末に向けた忙しさ
などが重なり、体の不調が出やすい時期でもあります。
少しでも違和感があれば、無理せずご相談くださいね。

◯1月の振り返り
ここで、1月の振り返りを少ししてみたいと思います。
1月は、例年と同じく「足のケガ・足まわりの不調」がとても多かった印象です。
具体的には、
・足首の捻挫
・転倒による膝や足の痛み
・ふくらはぎの張りや違和感
・かかとや足裏の痛み
といったご相談が多くありました。
院長先生に聞くと、
「寒さで筋肉が硬くなっているところに、急な動きや無意識の動作が加わると、ケガにつながりやすい」
とのこと。
年末年始で運動量が減ったり、逆に久しぶりに体を動かしたり、雪や霜で滑りやすい路面を歩く機会が
増えることも、原因のひとつだそうです。
受付にいて感じたのは、
「まさかこんなことで…」
「ちょっとした段差だったのに…」
という声がとても多かったこと。
足のトラブルは、日常生活に直結する分、ストレスも大きくなりやすいですね。
◯2月に気をつけてほしいこと
2月に特に気をつけていただきたいのは、“冷え”と“無意識の動作”です。
寒さが続くと、体はどうしても縮こまり、
・筋肉が硬くなる
・関節の動きが悪くなる
・血流が滞りやすくなる
といった状態になりがちです。
院長先生からは、
「2月は“何かを頑張る”より、“ケガをしない体を保つ”ことを意識してほしい」
というお話がありました。
例えば、
・朝起きたら、すぐ動き出さずに軽く体を伸ばす
・足元が冷えないよう、靴下やレッグウォーマーを活用する
・階段や段差は、急がず一歩ずつ
こうした小さな意識が、ケガの予防につながります。
また、「これくらいなら大丈夫」と我慢してしまうと、後から痛みが強くなるケースも少なくありません。
違和感の段階でご相談いただくことが、回復への近道になることも多いです。

◯まとめ
今回は、
・2月の営業日のお知らせ
・1月の振り返りとして多かった足のケガ
・2月に気をつけていただきたいポイント
についてお話ししました。
寒さが続く時期だからこそ、
「無理をしないこと」
「早めにケアすること」
がとても大切になります。
2月も、皆さまが安心して毎日を過ごせるよう、スタッフ一同サポートさせていただきます。
気になることがあれば、どうぞお気軽にお声かけくださいね。
(いしだ鍼灸整骨院 アシスタントスタッフ 亀岡みゆき 監修)

