◯はじめに
こんにちは!
いしだ鍼灸整骨院アシスタントの亀岡です。
雨の日や蒸し暑い日が増えてきましたね。
最近は患者さんとの会話の中でも、
「なんとなく体が重い」
「疲れが抜けない」
「頭痛が増えた気がする」
というお声を聞くことが増えてきました。
実は私自身も、この時期は朝スッキリ起きられなかったり、体がだるく感じたりすることがあります。
気温差も大きいので、「今日は長袖?半袖?」と毎年悩みながら出勤しています…笑
院長からも、「梅雨時期は気圧や湿度の影響で、自律神経が乱れやすい時期」とよく聞いています。
また、6月はまだ真夏ではない分、熱中症への意識が薄くなりやすい時期でもあるそうです。
今回は、6月の営業日のお知らせと、この時期に増えやすいお身体のお悩みについてご紹介します。

◯2026年6月の営業日について
6月も通常通り診療を行っております。
■定休日
日曜日・月曜日
最近は、天気が崩れる前後で予約が増える日もあり、特に夕方以降や土曜日は混み合うことが多くなっています。
雨の日は外へ出るのも少し億劫になりますよね…。
それでも施術後に、
「来てよかった!」
「体が軽くなった!」
と笑顔で帰られる患者さんを見ると、私まで嬉しい気持ちになります^^
また、この時期は“病気ではないけどしんどい”という不調を感じる方も多い印象です。
・朝から体が重い
・肩や首がガチガチ
・腰が張る感じがする
・疲れが抜けにくい
・足がむくみやすい
など、小さな不調を抱えながら毎日頑張っている方がたくさんいらっしゃいます。
私自身も、長時間パソコン作業をしていると肩や首が固まりやすく、「少し体を動かさないとな…」と
感じることがあります。
患者さんを見ていても、“無理しすぎる前のケア”って大切なんだなと日々感じています。
◯季節の変わり目に多いお身体の悩み
6月は、気温・湿度・気圧の変化が大きく、体へ負担がかかりやすい季節だそうです。
院長からも、「梅雨時期は自律神経のバランスが崩れやすい」と教えてもらいました。
特に最近多いのが、
・肩こり
・腰痛
・頭痛
・だるさ
・むくみ
などのお悩みです。
患者さんからも、
「雨の日になると頭が重い」
「寝ても疲れが取れない」
「体がずっとだるい感じがする」
というお声をよくお聞きします。
また、外は暑いのに室内は冷房で冷えていることも多く、知らないうちに体が冷えてしまうことも
あるそうです。
院長からは、
・冷たいものを摂りすぎない
・シャワーだけで済ませず湯船に浸かる
・軽くストレッチをする
・少しでも体を動かす
ことが大切だと聞いています。
そして最近、院長が患者さんへよくお伝えしているのが「熱中症への注意」と「水分補給の大切さ」です。
真夏ではないので油断しやすいですが、6月頃から湿度や暑さで体に熱がこもりやすくなるそうです。
特に、
・喉が渇く前に水分を摂る
・コーヒーだけで済ませない
・汗をかいた日はいつも以上に意識する
ことが大切だと教えてもらいました。
患者さんの中にも、
「気づいたらあまり水分を飲めてなかった…」という方は意外と多い印象です。
毎日完璧に頑張るのは難しいですが、“少し体を労わる意識”だけでも変わってくるのかもしれませんね^^

◯まとめ
6月は、梅雨や寒暖差、湿度の影響で体調を崩しやすい時期です。
肩こりや腰痛だけでなく、頭痛やだるさなど、“なんとなく不調”を感じる方も増えてきます。
また最近は、院長から患者さんへ熱中症や水分補給についてお話しする場面も増えており、
「まだ6月だから大丈夫」と思わず、早めの対策が大切なんだなと感じています。
私自身も、この時期は疲れやだるさを感じやすく、「季節の変わり目って意外と体にくるな…」と
毎年実感しています。
患者さんとの会話や、院長から教えてもらうことを通して、改めて“日頃のケア”の大切さを感じることが
増えました。
無理をしすぎず、少しでも違和感を感じた時は、お身体を休める時間も作ってあげてくださいね^^
6月も皆さまが少しでも快適に過ごせるよう、スタッフ一同サポートしてまいります!
梅雨に入ると雨の日が続きますので、ご来院の際は足元にお気をつけてお越しくださいね。
(いしだ鍼灸整骨院アシスタント 亀岡みゆき監修)

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