◯はじめに
こんにちは!
いしだ鍼灸整骨院アシスタントの亀岡です。
雨の日が続く季節になってきましたね。
梅雨の時期になると、なんとなく気分が上がらなかったり、体が重く感じたりすることがありますよね…
患者さんとの会話の中でも、
「朝から体がだるい」
「やる気が出ない」
「最近ずっと眠い」
「肩や腰がしんどい」
といったお話を聞くことが増えてきました。
院長からも、「梅雨は体だけでなく、気分にも影響が出やすい時期」とよく聞いています。
今回は、“梅雨時期に感じやすい不調”について、患者さんとの会話や院長から教えてもらったことを交えながらお話ししていきます。

◯「なんとなくしんどい」が増える季節
梅雨時期は、はっきりした痛みだけでなく、“なんとなく不調”を感じる方が増える印象があります。
例えば、
・寝ても疲れが取れない
・朝からぼーっとする
・気分が上がらない
・食欲が落ちる
・体が重たい
など、「説明しにくい不調」を感じる方も多いです。
実際、患者さんの中にも、
「どこが悪いってわけじゃないけどしんどい」
「体がずっと重い感じがする」
と話される方がいらっしゃいます。
院長からは、「気圧や湿度の変化で、自律神経が乱れやすくなる」と教えてもらいました。
自律神経という言葉はよく聞きますが、簡単にいうと“体を自動的に調整してくれている働き”だそうです。
梅雨は、そのバランスが崩れやすくなることで、疲れやだるさにつながることがあるみたいです。
また、雨の日が続くと外へ出る機会も減りますよね。
私も休みの日、「今日は雨だからいいか…」と家にこもりがちになることがあります…
でも逆に、少し外へ出たり体を動かした日は、気分がスッキリすることも多いなと感じます!
◯実は増えている”隠れ冷え”
梅雨時期は蒸し暑いイメージがありますが、院長から「実は体が冷えている人も多い」と聞きました。
例えば、
・冷房の効いた部屋に長時間いる
・冷たい飲み物が増える
・薄着で過ごす
など、知らないうちに体を冷やしてしまっていることもあるそうです。
患者さんからも、
「足が冷える」
「むくみやすい」
「夜になるとだるさが強くなる」
というお声を聞くことがあります。
院長からは、
・湯船に浸かる
・冷たいものばかり摂りすぎない
・軽く汗をかく
ことも大切だと教えてもらいました。
また最近は、「6月頃から熱中症対策も大事」と患者さんへお話しされることが増えています。
真夏ほど暑くなくても、湿度が高いことで汗がうまく蒸発せず、体に熱がこもることがあるそうです。
そのため、
・喉が渇く前に水分を摂る
・こまめに休憩する
・我慢しすぎない
ことが大切なんですね。私自身も、気づいたら水分を全然飲めていなかった…なんて日があるので、
最近は意識するようにしています◎

◯まとめ
梅雨時期は、気圧や湿度、寒暖差などの影響で、体にも気分にも負担がかかりやすい季節です。
肩こりや腰痛だけでなく、
・だるさ
・疲労感
・眠気
・むくみ
・やる気が出ない
など、“なんとなく不調”を感じる方も少なくありません。
患者さんのお話を聞いていても、「季節の変わり目って意外と体にくるんですね」と話される方は多い印象です。私自身も毎年、「梅雨ってこんなに体力使うんだな…」と感じています。
だからこそ、
・しっかり休む
・少し体を動かす
・体を冷やしすぎない
・水分を意識する
など、無理のない範囲でお身体を労わってあげることが大切なのかもしれません
雨の日が続くと気分も下がりやすくなりますが、皆さまが少しでも快適に過ごせますように。
(いしだ鍼灸整骨院アシスタントスタッフ 亀岡みゆき 監修)

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