◯はじめに
こんにちは!
いしだ鍼灸整骨院アシスタントの亀岡です。
毎年この時期になると、
「なんとなく体が重い」「疲れが取れない」という声をよく耳にします。
暑さや湿度が高くなる7月は、知らず知らずのうちに体へ負担がかかりやすい季節。
そこで今回は、7月の営業日のご案内とあわせて、夏に体の不調が増える理由と、元気に過ごすためのポイントをご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

◯7月の営業日について
いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。
まずは、7月の営業日についてお知らせいたします。
【7月のお休み】
・毎週日曜日・月曜日
・祝日
・7月2日(木)※院長所用のため臨時休診
ご来院を予定されている方は、お間違えのないようご確認ください。
ご予約や変更は、お電話・ネット予約・LINEにて承っております。ご不明な点がございましたら、
どうぞお気軽にご連絡ください。
最近は雨が降ったり止んだりと、不安定な天気が続いていますね。
実は私も、こうした天気の日は頭がズーンと重たく感じる日がありました。
そんな時に院長から教えてもらったセルフケアを試してみると、頭が軽くなったように感じました。
院長が以前、低気圧による頭痛や肩こりのセルフケアについて詳しくブログで紹介していますので、
同じようなお悩みがある方はぜひ一度ご覧ください。
毎日のセルフケアとして取り入れることで、つらい症状の予防にもつながりますよ。
◯夏に体調を崩しやすい理由とは?
「夏は熱中症だけ気を付ければ大丈夫」と思われる方も多いですが、当院では毎年この時期になると、
肩こりや腰痛、頭痛、疲労感などのお悩みで来院される患者さんが増えてきます。
院長に聞いてみると、暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来することで、
自律神経が忙しく働き続けることが大きな原因の一つとのこと。
自律神経は体温を調節したり、血流をコントロールしたりする大切な役割があります。
しかし、急激な温度差が続くと、その働きが追いつかなくなり、体が疲れやすくなってしまいます。
また、汗をかくことで水分だけでなくミネラルも失われるため、筋肉が疲れやすくなったり、体が重だるく感じたりすることも。院長いわく、夏の不調は思っている以上に体の深いところに影響が出ているそうです。
実際に当院でも、
「朝から体が重い」
「肩や首がガチガチになる」
「エアコンの効いた部屋にいると腰が痛くなる」
といったご相談をいただくことが少なくありません。
夏だから仕方ないと我慢せず、体からのサインを見逃さないことが大切ですね。

◯夏を元気に過ごすためのポイント
では、どのようなことを意識すれば夏を元気に過ごせるのでしょうか。
教えていただいたポイントをいくつかご紹介します。
一つ目は、こまめな水分補給。
喉が渇いてからではなく、少しずつ水分を摂ることが大切です。たくさん汗をかいた日は、
水分だけでなくミネラルも補給することを意識すると良いようです◎
二つ目は、冷房で体を冷やし過ぎないこと。
室内では一枚羽織れるものを用意したり、冷たい風が直接体に当たり続けないよう工夫するだけでも、
体への負担はずいぶん変わります。
三つ目は、疲れをため込まないこと。
疲れを感じたまま毎日を過ごしていると、肩こりや腰痛などの症状が強くなってしまうこともあります。
「少し違和感があるな」
「最近疲れが抜けないな」
そんな時こそ、早めに体を整えておくことが、夏を元気に乗り切るポイントだと教わりました。

◯まとめ
7月は、7月2日(木)が院長所用のため休診となります。
ご来院の際は営業日をご確認のうえ、ご予約をお願いいたします。
「夏だから仕方ない」と我慢せず、少しでも体に違和感を感じたら、ぜひ当院へご相談ください。
スタッフ一同、皆さまが元気に夏を過ごせるようサポートしてまいります。
7月もどうぞよろしくお願いいたします。
(いしだ鍼灸整骨院 アシスタントスタッフ 亀岡みゆき 監修)

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