お盆休み(8月営業日)のお知らせと夏に気をつけたい体の不調【愛媛県西条市|いしだ鍼灸整骨院|スタッフブログ】

◯はじめに

 

こんにちは!

いしだ鍼灸整骨院アシスタントの亀岡です。

毎日、厳しい暑さが続いていますが、皆さん体調はお変わりありませんか?

 

この時期は「夏休み」「お盆」「帰省」など、日常のリズムが少し変わる季節。

その影響からか、体調を崩しやすくなる方も少なくありません。

 

特に今年は6月からすでに真夏日が続いており、「夏が長く感じる」という声も多く聞かれます。

当院にお越しの方の中にも、

 

「寝苦しくて眠りが浅い」

「クーラーの部屋に長くいると体がだるい」

 

こういったお悩みが増え始めています。

 

暑さに体が慣れる前から夏バテのような症状が出てしまう方も多く、毎年のことと思って油断していると、

思わぬ不調につながることも。

だからこそ、早めのケアや生活の見直しがとても大切になります。

 

そこで今回は、お盆期間中の営業日のお知らせに加えて、

夏に増えるお体の不調とその対策についてお伝えいたします。

 

 

 

◯いしだ鍼灸整骨院 令和7年(2025年)8月の営業日について

 

令和7年8月の診療スケジュールは以下の通りです。

 

◆ お盆休み

8月15日(金)・16日(土)

※14日(木)・17日(日)は通常通りの定休日です。

◆ 通常の定休日

木曜日・日曜日

◆ 振替営業日

8月11日(月・祝)

例年、お盆前後は帰省のご家族様のご予約があり、大変混み合いやすくなっております。

施術をご希望の方は、お早めにご予約をくださいますようお願いいたします。

 

なお、お盆休み期間中は留守番電話対応となります。

ご予約は24時間対応のネット予約をご利用ください。

 

 

 

◯夏に多い不調と夏バテ予防策

 

夏休みが始まると、当院では以下のようなお悩みが多く寄せられます。

 

• 朝から体がだるく、やる気が出ない

• クーラーの部屋で過ごす時間が長く、肩こりや頭痛がひどい

• 足のむくみがつらい

• 腰や背中がギシギシして動きにくい

 

これらの不調は、夏バテや冷えと深く関係しています。

ちなみに昨年(2024年)は、下半身の冷え・むくみ・腰痛の悪化といった相談が、

例年よりも多く見受けられました。

 

「外は猛暑、室内は冷房で寒い」という急激な温度差が、身体に大きな負担をかけていたようです。

 

また、

• 「暑さで動くのが億劫になり、運動不足に」

• 「水分をとっているのに、なんとなく調子が悪い」

そういった声も多く聞かれました。

 

今年の暑さは昨年の比ではありませんよね。いつも通りの生活をしていると、

知らない間に体が消耗してしまう恐れがあります。

 

一見、些細な変化のようでも、体が出しているSOSのサインかもしれません。

不安を感じたら、早めに休む、睡眠時間を多めにとる、こういった回復につながるアクションが大切です。

 

◯院長に聞いた!夏の不調を和らげる3つのポイント

 

では、これらの夏の不調にどう対策すればよいのでしょうか?

院長に伺ったところ、次のようなアドバイスをいただきました。

 

① 体を「冷やしすぎない」工夫を

暑いと、冷たい飲み物やエアコンの効いた部屋が手放せませんよね。

ですが、下半身の冷えは腰痛や足のだるさにつながることも。

薄手の靴下や羽織ものを活用し、体温が逃げすぎない工夫をしてみましょう。

 

② こまめに体を動かす

長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしは、血流を悪くします。

冷えた血流が体の末端で滞ると、不快を感じやすくなります。

また、「手のひらや足裏だけが熱い」という状態も、血流の悪さを現しているようです。

 

「30分〜1時間に1度、立ち上がって軽くストレッチをするだけでも、血流は全然違いますよ」とのこと。

テレビのCM中に足首を回したり、腰を回してみたり、小さな動きの積み重ねが大切だそうです。

 

③ 水分補給は「温度」「質」「量と頻度」を意識して

「水分はとっているのに調子が悪い…」という方も多いようです。

そういった場合には、飲み方の改善をお伝えしています。

例えば、一度に飲む量を一口含む程度〜コップ一杯ほどにし、

30分〜1時間に一度のペースで、こまめに分けて飲むと良いようです。

 

また、常温の水や白湯、冷えすぎていない麦茶などをおすすめしています。

できれば氷の使用はほどほどに控えましょう。

冷たい飲み物は内臓を冷やし、代謝の低下にもつながるため注意が必要です。

 

冷えた胃腸を動かすことによって余分なエネルギーを消費し、

夏バテや季節の変わり目の不調につながると教えてくださいました。

 

さらに、みそ汁やスープなどミネラルを含む水分をとることも大切です。

汗と一緒にミネラルも失われるため、塩分だけでなく栄養のバランスにも配慮しましょう。

 

 

 

 

◯まとめ

 

今回は、

• 8月の診療スケジュール

• 夏に多い不調と昨年の傾向

• 院長による夏の体調管理アドバイス

をお届けしました。

 

冷房による「冷え」「むくみ」や、ミネラル不足による不調、運動不足や睡眠の質の低下など…。

夏は思っている以上に、体に負担がかかりやすい季節です。

昨年の夏には、

• 「足がだるくてしんどい」

• 「朝から腰が重くてつらい」

• 「なんだか疲れが取れない」

といったお悩みで来院される方が多くいらっしゃいました。

 

その多くが、夏特有の生活環境や習慣の変化による不調でした。

だからこそ、

• 温める意識を持つ

• こまめに動く

• 水分摂取の方法を意識する

この3つの対策は、日々の体調管理においてとても重要です。

 

私自身も、冷房の効いた部屋で体がだるくなったり、寝苦しさで体調を崩した経験があります。

だからこそ、院長のアドバイスがとても身に染みて感じられました。

 

また当院では、院内の温度管理や衛生環境はもちろんのこと、施術前後にお身体の状態を丁寧にヒアリングし、

その日の体調に合わせたケアを行うよう心がけています。

必要に応じて、自宅でできるセルフケアのアドバイスもお伝えしていますので、

「少し気になるな」「最近調子が悪いかも」と感じた時は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

今年の夏の厳しさはいつまで続くのでしょうか。

連日の熱中症警戒アラートが酷暑を物語りますよね。

 

無理のないようにご自身の体をいたわりながら、元気にお過ごしくださいね。

8月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

(いしだ鍼灸整骨院 アシスタントスタッフ亀岡みゆき 監修)

 

 

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