春のケガと寒暖差による体調不良に注意!【愛媛県西条市|いしだ鍼灸整骨院|スタッフブログ(R7.3/12)】

はじめに

 

「朝は寒かったのに、昼間は暑くてびっくり!」

「昨日は上着がいらなかったのに、今日はまた冬みたい…」

 

最近、受付でこんなお話をよく耳にします。

春が近づくこの時期は、寒暖差の激しい日が続きますね。

その影響か、

 

・なんとなく体がだるい

・頭痛や肩こりが続く

・ぐっすり眠れない

 

といった不調を訴える方が増えています。

これは、寒暖差によって自律神経が乱れたり、血流が悪くなったりすることが原因のひとつかもしれません。

 

さらに、この時期は怪我にも注意が必要です。

院長も「暖かくなると体が勝手に動くから気をつけてね」と患者さんによくお伝えしています。

また、部活動の学生さんやトレーニングに励まれる方には、

「肉離れが起きやすい時期なので、ウォーミングアップや運動後のケアをしっかりやってあげてね」

そのようにお話をされています。

 

そこで今回は、寒暖差による不調と春の怪我予防について、院長から教えていただいたことも踏まえて

ブログを書かせていただきます。

 

寒暖差で体調を崩す方が増えています

 

こんにちは!

いしだ鍼灸整骨院アシスタントスタッフの亀岡です。

 

この時期、「最近なんだか体が重くて…」と話される方が増えています。

特に、こんなお声をよく耳にします。

 

「朝起きるのがつらい」

「肩や首がガチガチ」

「なんとなくイライラする」

 

普段から通われている方でも、「この時期になると体がつらくなる」とおっしゃることが多いです。

 

実は私も、寒暖差が激しいとなんとなく体が重だるく感じることがあります。

特に朝、布団から出るのがつらくなるんですよね…。受付に座っていると、肩がこわばってくることもあるので、

ちょっとした対策を心がけています。

 

寒暖差対策について

 

整骨院の施術以外にも、日常生活でできる寒暖差対策があります。

先生に教えていただいたことや、私自身も気をつけていることをご紹介しますね。

 

服装で上手に調節する

「朝と昼で気温差が激しくて、着る服に困ります…」とお話しされる方も多いです。

そんなときは、重ね着で調整するのがおすすめです!

 

・薄手の上着やストールを持ち歩く

・朝晩は首元を温める

・足元の冷え対策も忘れずに(靴下やレッグウォーマーを活用)

 

寒暖差がある日は、“ちょっと暑いかも?” と思うくらいの服装が◎ です。

 

お風呂でしっかり温まる

「最近、夜も冷えるから、お風呂でしっかり温まるようにしてるのよ」

と話される患者さんもいらっしゃいます。

また、院長も「湯船に浸かって温まってくださいね」とよくおっしゃっています。

 

特に、

・38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分浸かる

・お風呂上がりにストレッチをする

これだけで血流がよくなり、寒暖差によるこわばりを和らげることができます。

 

お風呂にしっかり浸かるようにすると、私は夜の寝つきが良くなりました。

仕事終わりに「今日は疲れたな…」と感じる日は、お気に入りの入浴剤を入れてリラックスするようにしています!

 

無理のない範囲で体を動かす

「最近、寒くて動くのが億劫になって…」という方も多いですが、軽い運動をすると体がポカポカしてきます。

・朝起きたら、伸びをする(軽いストレッチ)

・近くのスーパーまで歩いてみる

・こまめに肩を回したり、首をほぐす

 

「運動しなきゃ!」と気負わず、ちょっとした動きを増やすだけで寒暖差の影響を受けにくくなるように感じています。

 

以前、肩こりがひどくなったときに「朝、ちょっと伸びるだけでも違うよ」と先生に教えてもらい、

実践してみたらスッキリ!最近は、「朝のび〜っ」と伸びをするのが習慣になりました。

 

目覚めてすぐの伸びは「こむらがえり」が起きやすいので、目覚めて5分後ぐらいに、ゆーっくり伸ばすのがいいようです。

暖かくなってきたので、本格的な運動も始めないと…ですね。(笑)

 

 

◯春は怪我に注意!

 

この時期になると、春先に

「ちょっと足を挫いちゃって…」

「久しぶりに動いたら腰を痛めた」

といった理由で来院される方が増えているように感じます。

 

実は、春は怪我をしやすい時期 のようです。

院長も「暖かくなると体が勝手に動くから気をつけてね」と患者さんによくお伝えしています。

 

なぜ春は怪我をしやすいのかというと

・ 冬の間に運動量が減っていて、筋肉や関節が固まっている

・気温が上がると、ついつい無意識に体が動いてしまう

・体が温まると動きやすくなるが、準備不足のまま動くと怪我をしやすい

・気持ちと体がマッチしていない

そのような理由があるとのことでした。

 

例えば、

「久しぶりの庭仕事で腰を痛める」

「冬の間サボっていたジョギングを再開したら膝を痛めた」

「子どもや孫と遊んでいたら転んでしまった」

「今日はなんだか体が良く動くなと思ってダッシュを頑張ったらふくらはぎを痛めた」

こういったケースがよく見られます。

 

そこで気をつけてほしいことは

・準備運動をしっかりする

・こまめに水分補給をする

・体の違和感を放置しない

 

特に、体内の水分が不足すると、筋肉がつりやすくなったり、

疲れが抜けにくくなったりするので要注意とのこと。

 

実際に、「もっと早く治療に来ればよかった…」と話される患者さんもいらっしゃいます。

少しでも気になることがあれば、早めのケアを心がけるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

春先の寒暖差は、体にとって想像以上に大きな負担となります。

・服装を工夫して、体温調節しやすくする

・お風呂で温まり、血流をよくする

・軽い運動やストレッチで、寒暖差に負けない体づくりをする

 

さらに暖かくなると体が勝手に動いてしまい、怪我をしやすい時期でもあります。

・動き出す前にストレッチをする

・水分補給をこまめに行う

・違和感があれば無理せず専門家にアドバイスをもらう、または早めに治療を受ける

 

これらのちょっとした工夫で、寒暖差の不調や春の怪我を防ぎやすくなるようです。

 

「寒暖差で体がしんどい…」

「肩こりや腰痛がひどくなってきた」

 

そんなときは無理せず、お気軽に当院までご相談くださいね。

 

 

 

 

(いしだ鍼灸整骨院 アシスタントスタッフ 亀岡みゆき 監修)

 

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